こんにちは!ハコブの岡本です。
外出自粛が緩和され、少しずつ日常が戻りつつありますね。
個人的には公開延期となっていた新作映画が、ぞくぞく公開され始めたのが嬉しいです!
ただ、まだまだ気は抜けない状況。
手洗いうがいにマスク着用、こまめな消毒など感染予防を引き続き徹底して参ります。
さて、これからの季節、特に気を付けたいのが 熱中症 。
外出時にマスクをつけている方がほとんどかと思いますが、夏場のマスク着用は熱がこもりやすく、特に暑苦しく感じますよね。
またマスク内で湿度が上がり、喉の渇きが感じにくくなっているため、脱水症状を起こすリスクが高まってしまうそうです。
例年より水分補給といった対策が重要になってくると言えるでしょう。
しかし、在宅で作業される方が増え、外出の機会も減ったため、
熱中症になる危険性はそこまで高くないのでは?とお思いの方も多いかもしれません。
恐ろしいことに、熱中症は室内でも発生します。
実際、2019年の夏の熱中症による救急搬送者数のうち、38.6%が「住居内」にて発生したそうです。
なぜ室内でも熱中症になってしまうのでしょうか?
主な要因は、
湿度が高い、風通しが悪い、といった環境の悪さや、
睡眠不足や疲労で健康状態が良くない、水分補給をあまりしていない、乳幼児や高齢者である、
といった体の状態によるものです。
暑さ以外にもさまざまな原因があります。
集中して長時間作業をしていると、自身の体調の変化に気づきにくくなります。
日が当たらない室内でも、風通しが悪く湿気がこもりやすいところは注意が必要ですし、
あまり汗をかいていないからと油断して水分補給を怠ると、脱水症状を誘発し、そこから熱中症が発生する危険があります。
皆様どうぞ十分にお気をつけください!

▼参考WEBサイト
熱中症ゼロへ
https://www.netsuzero.jp/
総務省消防庁(熱中症情報)
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
2020-06-24 17:34:22
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